ニコ☆プチ

2025.03.21

エンタメ

【3月26日(水)EP『uNi(ユニ)』が発売】ニコ☆プチに届け! WATWING(ワトウィン)の全部♡


WATWINGの小学生にまつわるアレコレ

――小学生時代はどんなコでしたか?

八村「いまと変わらず、わりと元気なムードメーカーでした。転校する前はスポーツをいっぱいやってたんですけど、転校してからやめてしまったのと母親から「身長を伸ばすなら土台をしっかりさせないと上に伸びない」と言われてめちゃくちゃ食べていたらふっくらしちゃいました(笑)」
古幡「変な発見とか発明が好きな、ちょっとふしぎなコでした。ずっとお寝坊さんだったんですけど、ある日自分の中で革命がおきて、毎朝5時に起きて、学校がはじまる前に1人でランニングをするという意識高い系に切り替わってましたね」
鈴木「ぼくは優等生でした! と言いたいところなんですが……やんちゃな悪ガキでしたね。スポーツが大好きで、登校時間の1時間前に学校に行ってサッカーしてました」
福澤「ダンスもやってたし、動くのが大好きで元気だったけど、教室ではおとなしいようなコでした! なんかうるさいときとおとなしいときの差がはげしい感じ(笑)」
桑山「友だちと木のぼりばかりしているようなお猿さんみたいな小学生でした。とにかく動き回るから1ヶ月に3️回くらい足におっきなケガをしてました(笑)」
髙橋「小4まではちょっと変わったコで、給食中に急にお笑い芸人さんのマネをしてました(笑)。あと1年中タンクトップ×半ズボンでした。そして小5のときに思春期をむかえたんですけど、友だちに救われて、小6のときには更生してました。」

――好きだった科目、苦手だった科目、そしてお気に入りの給食も教えてください!

八村「好きな科目は体育で、苦手はなかったです。小学生のときはチャレンジ学習帳を毎日15分やったり、ちゃんと勉強してたんですよ。それでテストを100点とったらそれがすごい気持ちよくてがんばり続けていました。小学校の勉強って簡単だけど基礎になるので意外と大事だってことは伝えたいです。そして給食はカレー! 給食のカレーってやたらおいしかった記憶があります」
古幡「音楽と図工が好きで、算数が苦手でした! お気に入りの給食はもちもち胚芽パンです」
鈴木「好きなのは、もちろん体育。それ以外は苦手でしたね。お勉強がとにかくダメでした……。給食は、とり肉のレモン和えというのがあって、それがすごくおいしかったです」
八村「なにその献立! おしゃれな小学校だな」
福澤「好きというか得意だったのは算数で、国語は苦手でした。お気に入りの給食はいろいろあったけど、きな粉パンがいちばんですね!」
桑山「運動神経がよかったので、体育が好きでした。苦手は倫太郎と同じでなかったです。小学生のときは100点ばかりとってましたから! 給食は焼きそばが好きでした。色がうすーい焼きそばなんですけど、それがやたらおいしかったんです」
髙橋「体育が好きで、国語が苦手でした! 給食は、希空と同じできな粉パン。でもうちの小学校はきな粉あげパンだったかも!」
 

――WATWINGはすごく仲よし! ということで友だちづくりのコツを伝授してください♡

八村「ぼく実は転校してすぐにイジメみたいなのにあって、けっこうキツかったんですけど、最終的には応援団長とかになってたし、卒業するとき友だちに「小1からこの学校にいたよね?」って言われるぐらいになじんでました。コツといえるかどうか分からないけど、自分を見てくれる存在に気づくことが大事なんだと思います。当時、ぼくをけむたがってたグループから抜け出して、寄りそってくれたコがいて……そのコと仲よくなってからいろいろと変わって、自分にも自信がついたし、がんばることができたんです。友だちは数ではないので、自分をちゃんと見てくれるコに気づいたらキズナを深めていくのがいちばんだと思います」
古幡「ぼくのコツとしては、まずは自分から友だちを好きになることですね! 仲よくなりたいと思ったら、まずは相手を好きになって自分が先に心を開くのがいいんじゃないかな!」
 

――お勉強を好きになるコツもあれば、ぜひ!

八村「まずは1回100点をとること! そうするとうれしくなってまた勉強しようと思えるはず」
鈴木「でもさ、勉強やるまでに時間がかかるじゃん? だからぼくみたいなタイプのコは、ごほうびを親に相談するのがいいと思う! 100点とったら○○に連れてって、とか!」
八村「いや、そんな見返りは求めちゃダメだよ! いちばんは100点の達成感です!」
古幡「それかさ、好きなコと勉強したらうれしくてはかどるんじゃない?」
八村「好きなコと一緒だったら気になっちゃって勉強に集中できんやろが‼️」
桑山「自分に合う、好きになるコツを探しましょう‼️」
 

――最後にニコ☆プチにメッセージをください♡

八村「ではぼくが代表して! 小学校を卒業するときは6年間ってあっという間だなと言ってたんですけど、今考えると小学校の6年間って個人的に長かったなぁと思うんです。大人になると時間が経つスピードって年々早く感じるんですけど、それはいろんなものを見たり経験したりすることが新鮮じゃなくなってるから。だからこそ、何もかもが新鮮に感じられる今を思いっきり楽しんでほしいなと思います。もちろん、小学生には小学生なりに大変なことも絶対にあると思うけど、大人になれば笑えるようなことばっかりだし、おそれることなく楽しんでください! そして、ぼくらWATWINGのライブは老若男女が楽しめるものになっていて、年齢関係なく元気がもらえること間違いなし! ぼくらもステージから客席にいる小学生を見つけたらものすごくうれしいし、みんなにも音楽が届いているんだということがぼくらにとってのはげみにもなるので、ちょっとでも興味があればお父さんやお母さんでもお姉ちゃんやお兄ちゃんとでも、一緒にあそびに来てくれたらうれしいです」

 


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Photo/Kusumoto Takaki Text/Ando Yoko

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